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持ち物について

制服のある幼稚園での持ち物について

幼稚園生の持ち物にはハンカチ、ティッシュ、スプーン、フォーク、ランチョンマット、エプロン、水筒、お弁当が必要な幼稚園はお弁当も必要となり、それらを指定の鞄やリュックサックに入れて登園します。また、学期の始めには着替えるが必要になった時のために着替えを用意して置いておく物が必要となります。それらを入れるための袋は既製品ではなく、保護者の手作りの物が指定される場合もあります。それから制服のある幼稚園では、一般的には保育室でお遊戯をしたり外で活動するために、部屋に入った時点で体操服に着替えますから、体操服も持参する必要があります。また、その場合幼児には入れ換える作業が困難であったり時間を要するため、それぞれのポケットに予めハンカチやティッシュを入れておく必要があるため、2枚ずつ持参する事になります。
土曜日や金曜日などの週の最後の日には、普段あまり使わない物であったり毎日持って帰らない物を持ち帰る日となるため、荷物は多くなり、月曜日が一番多くの持ち物を持参する事になります。主に上靴や運動靴、運動用帽子、スモックなどがそれに当たります。運動会やお芋掘りなど、激しく汗をかく可能性がある場合にはタオルなども必要となります。制服がある幼稚園では、制服のない幼稚園に比べると持ち物が多くなりますし、購入物が増える経済的な負担、家に帰って再び着替えなければならない手間、洗濯物が増えるといったデメリットが挙げられていますが、着替える練習が出来たり、社会に出ていく一員として、幼稚園生である事の自覚を持つ事ができるため、これから先の集団生活へ溶け込むための柔軟性、社会性が養われていくというメリットが挙げられています。また、迷子になったり万一の事態が起きた際にも、制服であれば周囲が幼稚園生である事、どこの幼稚園に所属しているのかが分かりやすいため助けやすいといった事もあります。少数意見として、制服が可愛い、親の気に入ったデザインの物であれば着替えを手伝ったり送り出す時の気持ちが違うといった考えも聞かれます。多くは夏服と冬服に分けられており、帽子や靴下も違う物が指定されます。夏服に関しては通気性がよく、帽子なども丸洗いできるものが採用されており、冬服は逆に保温性が高く、セーターやベストを予め購入しておいて、気候に合わせて体温調整ができるよう整えている園もあります。持ち物は徒歩通園であれば幼児の負担を考え、軽量な物が選ばれています。