笑顔の展覧会@宮戸子ども祭り(宮城県)
宮城県東松島市宮戸の子どもたちは、この3ヶ月間、ほとんどの子どもたちは避難所生活でした。 小さな避難所が全てで、子どもたちの部屋はもちろん、おもちゃを置くスペースもありませんでした。
大人は瓦礫の撤去や避難所生活で大変で、子どもたちが心おきなく遊びに出る時間は限られていました。消灯は21時でした。
5月5日は、医王寺のお祭りでした。子どもたちはこの日を楽しみにしていました。しかし、今年は屋台屋さんの姿はありませんでした。
震災101日目をむかえる6月19日に、おいてきぼりにされた子どもたちの笑顔を復活させようと、「宮戸子ども祭り」を有志で開催することになりました。
宮戸内は7月から仮設住宅への入居が始まります。その前に、笑顔の天才の子どもたちに、お祭りで楽しんでもらおうと「宮戸子ども祭り」を開催しました。
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